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●高校生活について 自分の大学受験と自分のレベル、自分に合った勉強方法を考えて、「この科目は高校の授業で大丈夫、この授業はECCで教えてもらう」としっかり分けて、決めたらそれで頑張ることにした。
●学習法について 予習というか、問題は授業前に絶対解くようにしていた。数学はたまにしてなかったから、その時は復習した。模試はやり直しをしたことがない。夏休みはオリンピックで勉強できんかったけど、冬休みは元旦以外、全部ECCに行って頑張った。
●受験校設定について 自分の今までの経験、私やったら留学したこととか、将来も海外行きたいなーとかを考えていたら外国語しかなかったし、国公立行きたかったです。
●気分転換について 3週間に1日遊ぶ日を決めて、それまであと何日って数えながら頑張った。長文読みたくない時は単語とか暗記ばっかりをやることにしていた。何か勉強したくなかったら、全く何もやらんことに決めたら、やっぱり逆に不安になって勉強しだすようになる。
●後輩たちへのメッセージ 得意な科目は、苦手な科目やっている間の息抜きぐらいでいいと思う。勉強方法は自分で編み出したのを信じて頑張るのがいいと思う。たとえそれが人から見たら遠回りなやり方やったり、先生に言われたのと違っても、ムキになってやり通したら達成感があります。あとは毎日ちゃんと寝ることだと思います。日曜日の自習室には朝イチで行く方がいいと思う。昼からやったら一日短いです。
【フリーメッセージ】 現代文の授業は楽しかったです!先生、大好き☆現代文は本当に自分ではどうしようもなかったので、ECCに来て教えてもらって良かった。数学はほんまに基礎からなかったので、先生に教えてもらって、勉強するきっかけというかそういうのができたと思います。結局センターは悪かったんでごめんなさいですけど、受かったので許してください。あと、チューターは色々気遣ってくれたし、ずっと応援もしてくれて、ありがとうございました。
2009年度 大阪大学外国語学部外国語学科ヒンドゥー語合格(M.Nさん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について クラブはあまり忙しくなかったので、両立することは簡単でした。活動が多いクラブをしている人でも勉強と両立している人は多かったので、できるかどうかは自分次第だと思います!ECCは大変だったけど、やらなかった分は後でついて回ってきました。
●学習法について 勉強法が分からなくて後回しにしてしまっていた教科は、まず模試のやり直しをするよう、チューターに勧められました。まとめを書いてくれていたりするので、それを写して覚えるだけでだいぶ変わりました。苦手な教科は何度もするよう、心がけました。
●受験校設定について 将来何になりたいかなどのことは考えても思いつかなかったので、とりあえず今、自分が勉強したいことを志望学科にしようと思いました。
●気分転換について 何かできなくなってしまった時は、得意な教科ばっかりしました。それで過去問題などでいい点を取って、嫌な教科の点が悪くても、「あの教科の点がいいからいいや」と開き直っていました(笑)。睡眠をよく取ると、少しでもストレスが解消されます。
●後輩たちへのメッセージ 私には挑戦したかった大学があったけれど、何か勉強を始める前に志望校を変えてしまいました。最終的に今の大学に受かった時はとても嬉しかったし、これからも頑張ろうと思うけれど、あの時、少しでも何かをやってから諦めるんだったと少し後悔しています。どのような結果になっても、頑張っていたことを誇ることができるような終わり方をして欲しいです。分からないことがあればすぐに誰かに聞いたり調べたりすると、覚えやすかったり、次に間違えなくなったりするので、すぐ解決することがいいと思います。
【フリーメッセージ】 ECCでは知り合いが一人もいなかったので、常に不安でいっぱいでした。だけど、講師の方々やチューターはとても親切にしてくださいました。授業では、高校では見落としていたことを確認することができて、充実していました。チューターもとても熱心に相談に乗ってくれたし、担当チューターじゃなくなっても声を掛けてくれて、すごく嬉しかったです。いろいろあったけど、今はECCにして本当に良かったと思っています。明るい雰囲気が大好きでした。ありがとうございました。
2009年度 神戸市外国語大学外国語学部英米学科合格(O.Hさん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について ECCが高校から離れていたので、高校の帰りに行くのは結構大変でした。けど、全く違う環境で勉強することで、飽きがきませんでした。電車に乗っている時間も気分転換になりました。
●学習法について 生物が苦手だったので、模試なり問題集なりをたくさんしました。最初は全く分からなかったけど、慣れることで、実験の問題や遺伝の問題もある程度は解けるようになりました。
●受験校設定について 興味のある学科を決めて、その学科のある大学をまず何校か選びました。あとは、ホームページなどで何を勉強するのか詳しく調べたり、オープンキャンパスへ行って大学全体の雰囲気などを見て、受験校を決定しました。
●気分転換について 息抜きは音楽を聴くことでした。一時間したら二曲っていう風に決めて、楽しみを作りました。勉強するのが嫌になった時は、中国の農村に住む子どもたちについてのドキュメンタリー番組を見ていました。早朝、暗い内から街灯の下に立って勉強するたくさんの子どもたちを見ていると、「自分は甘すぎる、とりあえず勉強せねば」と、かなりやる気が出ました。あまり良い方法ではないかもしれませんが…。
●後輩たちへのメッセージ 夏休みは大切にしてください。夏休みに勉強してなかったら絶対後悔するので、一日暇な長期休暇は大切にしてください。センター試験は絶対ミスするんで、テスト後はあまり気にせず、二次試験に向けて勉強すれば良いと思います。
【フリーメッセージ】 ECCは自宅から遠くて大変だったけど、授業は楽しくてチューターも優しかったので、通って良かったなぁと思っています。先生方も面白くて、和やかな気持ちで毎回行くことができました。チューターも先生方も本当にありがとうございました。
2009年度 神戸市外国語大学外国語学部国際関係学科合格(T.Mさん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について 部活をやっている時は、時間的にとても大変でした。部活が終わって家に帰るとほとんど勉強の時間が取れなかったので、早起きしてやっていました。
●学習法について 簡単な問題集でも一冊の問題集を3回くらいやるように心がけました。苦手なところやできなかった問題は、もう一度、次の日にやるようにしました。
●受験校設定について 中学生の頃から将来の夢があったので、自然にやりたいことがある大学が見つかりました。親も私の考えを尊重してくれたので、意見のぶつかり合いなどもなくて良かったです。
●気分転換について 好きな音楽を聴いたり、歌う。お笑いを見る。
●後輩たちへのメッセージ 模試の判定で最後の最後までDやEでも、諦めずに前向きに進んでいけば道が開けるんだなぁということが、この一年で分かりました。なかなか結果が出なくて落ち込んだりしても、諦めないことが大切だと思うので、頑張ってください♪
【フリーメッセージ】 私は一年ECCに通いましたが、ほぼ毎日行って、朝から夜までいた時も多かったので、家にいる時間よりもECCにいる方が多いぐらいでした。私は家ではあまり勉強できなかったので自習室は静かで良かったし、みんなの姿が見えるので「自分も頑張らなきゃ」と思えたし、色々な意味で助かりました。チューターには勉強のこと、進路のことを相談して、とてもためになることがいっぱいでした。また、入試の直前で緊張していたり落ち込み気味になっている私を勇気付けてくれたのは、とても心強かったです。今までありがとうございました。
2009年度 神戸市外国語大学外国語学部第二部英米学科合格(H.Mさん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について ECCの授業がある日は、高校から直接ECCに行って、授業が始まるまでの間、自習室で復習のためにノートを見返したり、予習をしたりしました。
●学習法について 授業を受ける前に予習をすることは絶対です。分からないところに予め気付いておくと、授業内容を効率的に理解できます。あと、受けた模試をチューターに見てもらって、アドバイスをもらうのも良いと思います。
●受験校設定について 3年2学期の初め頃に志望校を変えて、今の大学に決めました。当初は他学部を目指していたのですが、センターが目標の点まで行かなく、また、二次力には少し自信があったので、この学部を選びました。この進路変更が、結果的に現役合格に繋がったと思います。
●気分転換について 勉強に行き詰まった時は、音楽を聴いたり、飲み物を飲んだり、お菓子を食べたりしていました。眠たい時は、開き直って数十分仮眠するのも良いかもしれません。
●後輩たちへのメッセージ 大学受験を経験して、僕は日頃積み重ねてきた勉強が一番大事やったと思いました。また、3年生になってからは二次力をつけるために、記述の練習に真剣に取り組んだのが良かったと思います。だから、皆さんも目指す大学に合わせて、自分なりに勉強していってください。その手助けとなるのがECCだと思うので、信じて受験勉強を頑張ってください。
【フリーメッセージ】 ECCは高校から家に帰る途中にあったので、とても通いやすかったです。また、ECCはとてもアットホームな雰囲気だったのと、チューターはじめスタッフの方も優しい方ばかりだったので、本当に通いやすかったです。自信がなくなった時とかにチューターが励ましてくれたり、模試とかを見ていただいてアドバイスをもらったりと、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
2009年度 大阪大学外国語学部外国語学科中国語専攻合格(S.Hくん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について クラブとの両立が難しかった。夜に少しでも勉強したのが良かったと思う。
●学習法について ひたすら解きまくりました!
●受験校設定について 秋頃に英語を好きになれたので、決めました。
●気分転換について 時々、外を見ていました。
●後輩たちへのメッセージ 厳しくて辛い一年になると思いますが、諦めず頑張ってください!
【フリーメッセージ】 半年間でしたが、とても楽しかったです。先生と一緒に頑張れたから、合格できたと思います。冬休みは辛いこともたくさんあって、不安でした。でも、辛い時に頑張れて良かったです。
2009年度 神戸市外国語大学外国語学部中国学科合格(T.Mさん)一般後期 | |  |  |
●高校生活について クラブとの両立は大変なので、予習・復習だけでもちゃんとやる。というか、それで十分だし、それしかやっていない。
●学習法について 予・復習をちゃんとやる。数ヵ月後にもう一回やる。長時間ではなく、短時間を長期間。これが真の「継続は力なり」。
●受験校設定について 英語という語学だけでなく、歴史・法律など様々な観点から国際社会を見つめ、真の国際人となるために必要なことを学べる、数少ない学部が設置されていたため。
●気分転換について 音楽を聴く。友達としゃべる。受験勉強をするのではなく、将来のための学習と思って意欲的に取り組む。スランプは誰にでもあると思って無心でやっていれば、いつの間にか抜ける。抜けられるからスランプなのである。
●後輩たちへのメッセージ 理系科目は割と一気に偏差値が跳ね上がることもあるが、文系科目、特に地歴公民は長期間の学習が必要。「暗記だから後でいい」というのは間違いで、暗記だからこそ早くやる。忘却曲線を思い出してください。でも、暗記は時間をかけるほど能率が下がります。だから、「短時間を長期間」。
【フリーメッセージ】 英語の先生にはとてもお世話になりました。今の私があるのは、先生のお蔭であります。これからも英語力に磨きをかけ、精進し続ける所存であります。現代文の先生には一番質問に行きました。現代文の苦手な私の救世主となってくださった先生には感謝しています。数学の先生にもかなり頻繁に質問に行きました。見当違いの質問をする私にも優しく答えてくれる先生の人柄には感服いたしました。世界史の先生は面白い人でした。またECCで会う可能性があります。生徒としてではなく、同業者としてです。
2009年度 神戸市外国語大学外国語学部国際関係学科合格(M.Yくん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について 週3回のECCの授業との両立は、学校でも結構補習を受けていた身としては厳しい時も多々あり(双方共に案外時間がかかる)、稀に予習を十分にせずにECCの授業に出たこともあった(反省)。
●学習法について 予習・復習は人並み程度にはやっていたと思う。 苦手科目に関して、正直あまり時間を回さなかったので、苦手科目は克服し切れなかった。 でも、その苦手科目が二次で要らない身としては、二次で要る得意科目に時間を回せて強化できたと思うので、結果オーライ(?)。
●受験校設定について 将来の夢や目標とする職業が特に見つかってなかったので、自分の興味・関心のある学部を志望。 大学自体は国公立志向の強い親の影響が強く、特に東京志向もなかったので、近くに設定。
●気分転換について 好きな音楽を聞く。 無事に受かった今だからこそ言えるが、受験終盤になってひょんなことからあるバンドにはまってしまい、自分でもどうなることか結構心配だったけど、結果的にプラスになったかも(少なくともマイナスにはなっていないはず)。
●後輩たちへのメッセージ ○学校やECCでの1回1回の授業を大切に。 ○それがありきで、「手元の勉強」をもっと大切に。ちゃんとしていないと後々後悔するかも。 ○本番はそれまでに「やれるだけのことはやった!」と謙虚な自信を持って開き直り、侮ることなく、また、適度な緊張を持って挑むべし。 ○一般論めいているけれど、受験を通じてこの身で実感したことなのだが、「本当の敵は己が内に有り」なので、自身とトコトンせめぎあい、最後まで諦めることなく頑張ってください。
【フリーメッセージ】 自らを振り返ってみると、勉強時間や受験に対する姿勢を含めて、周りの受験生と比べてもあまり誉められたものではなく、そのために結構悔いの多い受験をしてきたと反省しきりです。 それでも、マイペースながら自分なりに勉強のペースを保てたのは、ECCのおかげだったと思います。 そのECCの中でも特に大きかったのがとっても熱い担当チューターの存在でした。 悩みや不安を抱えている時は、それがどんなに些細なものでも少しも嫌な顔をせず親身になって相談にのってくださいましたし、元気のない時は鼓舞してくださいました。 また、センターで少しコケてしまった時も、励ましてくださいました。 どうやらこの身にはもったいないくらいの期待をかけてくれちゃっていたようなのですが、正直、それを裏切ってしまうことが怖く不安でしたが、だからこそ「その期待に応えたい」と最後まで頑張れました。 (まぁ、それでも激励会<曰く「出陣式」>の時は面食らって少し引いてしまいましたが、そういった熱さもいいとこだと思います。) 最後に、担当チューターをはじめ、お世話になったECCスタッフの方々、一年間本当にありがとうございました。
2008年度 大阪大学外国語学部外国語学科中国語専攻合格(O.Rくん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について 正直、「両立」はできませんでした。 私にできたことは、クラブ、体育祭、勉強…などの全てに1つずつ100%打ち込んだということです。 自分がやるべきこと全てに全力投球することが一番大事だと思っています。
●学習法について ECCの授業の予習&復習にはとても時間を掛けました。 時間を掛けてでもじっくり予習・復習をした教科は、必ず伸びると思います。
●受験校設定について 英語と様々な背景知識を学んだ上で、将来は国際的な問題の解決への取り組みをしたいと思っています。 留学や学問内容など様々なことを考慮した上で、受験校を決定しました。
●気分転換について スランプを脱出するには、究極的にはその教科をやるしかないと思います。 私は先生やチューターに相談してアドバイスをいただき、模試などの結果にとらわれずに勉強するしかないということを教わりました。 スランプ期にはスランプだと認め、「今はスランプだから絶対乗り越えられる」と信じることも必要だと思います。
●後輩たちへのメッセージ 受験で大切なのは、自分を信じることができる力だと思います。 どんなに伸び悩んでも「まだ伸びるはず」と信じて、やるしかありません。 勉強に深く入り込む内に、勉強は楽しくなっていきます。 この楽しさを知って、楽しく勉強することができたら「勝ち」だと思います。 受験を通して自分の欠点を正しく掴み、「1ヶ月前より今」「昨日より今日」と自分を磨き、成長させて欲しいです。 最後まで諦めないで初志を貫き、やるべきことを続けてください。
【フリーメッセージ】 私はECCに通うことにして本当に良かったと思っています。 こんなに親身に生徒のことを見てくれる予備校は他にないと思うくらいです。 予備校に行くと「おはよう」という声でヤル気をもらい、帰る時の「お疲れ様、気をつけてね」という声で今日も頑張って良かったと思う毎日でした。 少人数授業は私にピッタリで、先生方も本当によく添削などしてくださり、この一年間本当に楽しく勉強できました。 ECCに通うみんなも本当にみんな頑張ってて、切磋琢磨し合えたなと思っています。 取り組み始めは遅かったけれど、最後まで諦めずに精一杯の努力をすることができて良かったです。 色んな言葉が私を支えてくれました。 本当に本当に本当にありがとうございました!! 自習室では最後の最後まで、ギリギリまで粘ってすいませんでした。 遅くまでチューターたちも残らせてしまい、迷惑をかけたと思っています。 でも、そのおかげで合格することができました。 言葉では言い尽くせないほど感謝しています。
2008年度 大阪大学外国語学部外国語学科タイ語専攻合格(W.Aさん)一般前期 | |  |  |
| 2008年度 大阪大(外国語-外国語-ビルマ語)合格 | ●高校生活について ECCに通ってから、勉強に忙しくなった。
●学習法について まず学校から出された課題をこなしてから、ECCの予習・復習などをした。
●受験校設定について とりあえず、お金の余りかからない国公立に行きたかった。 ちょっと有名大に通ってみたいという思いもあった。
●気分転換について とにかく睡眠。
●後輩たちへのメッセージ 頑張りすぎないように。 寝不足は絶対ダメ。 気を抜かないで! 他の子の勉強量とかは気にしないで、自分のペースで。
【フリーメッセージ】 ECCに来て、モチベーションが上がった。 他の子が頑張ってる様子や、チューターからの情報提供など、いろんなことを見たり聞いたりできた。
2008年度 大阪大学外国語学部外国語学科ビルマ語専攻合格(O.Iさん)一般後期 | |
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