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●高校生活について 何よりもクラブとの両立がしんどかったです。2年生の時は宿題をするので精一杯でしたが、引退した後の夏が一番頑張れたと思います。
●学習法について 単語でも何でも、とにかく何度も見て覚えること。あとは声に出すこと。これに近道はないので、早くから取り組めて良かったです。
●受験校設定について クラブをやっていた頃(6月くらい)までは、将来のことなんて全然考えられなかったです。でもそれから、先輩やチューターの話を聞くうちに自分の考えがまとまってきました。
●気分転換について 一番は本を読む。読む時は読む、勉強する時はする。メリハリをつけて行動することが大切だと思います。
●後輩たちへのメッセージ 最初はやっぱり勉強する習慣をつけるのが大変でした。基礎的な部分から苦手だったので、初めから丁寧に教えてもらえて本当に良かったです。 チューターも受験校から普段の生活のことまで相談にのってくれて、本当に助かります。いろんなことを一人で悩むより、ECCに来て、自分にはない考え方を持った人たちにふれてください。
【フリーメッセージ】 まずは、いろんな人と出会えたのが一番楽しかったです。自分とは違う高校で、自分と同じ大学を志望する人たちがいたのがすごく新鮮でした。その中で数人友達ができて、高校の友達とは違う話ができて楽しかったです。 あとやっぱりチューターには、感謝してもしきれない位、助けてもらいました。何かと怒られもしましたが…。でもやっぱり合格発表の通知は、親より誰よりチューターに知らせたかったし、チューターが泣いてくれた時は本当に嬉しかったです。自信がなくなったり落ち込んだりして志望校を変えようと思う度、励まされ立ち直ることができました。1年間を振り返るとECCが我が家になっていて、本当にECCで良かったと思います。1年間お世話になりました。
2009年度 関西大学政策創造学部政策学科合格(K.Tくん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について 引退までは、あくまで部活優先でした。でも、ECCの授業は休まず行っていました。
●学習法について 受験モードになってからは、予習・復習以外の自主学習が増えました。私は基礎が全然できてなかったので、夏休みに授業を取りすぎたのは失敗でした。でも、間に合います。模試も11月の最後のしか真剣じゃなかったです。
●受験校設定について 私は大学で学びたいことが特になかったので、理系の中でも文系理系にとらわれない情報系にしました。あと、大学は事前に見に行くべきです!!
●気分転換について 遊びに行かなくても、ご飯だけはよく食べに行っていました。一日中自習室にいて、お昼は外に食べに行くとか。あと、友達としゃべるのは必要です。
●後輩たちへのメッセージ 頑張れば冬からでも間に合うと思うけど、私は頑張り切れず失敗しました。授業だけにとらわれず、基礎を固めてください!!それと、ECCの先生方はいい方ばかりなので、積極的に質問や相談をしてみてください。少人数制がECCのいいところです。目標は高めに!!
【フリーメッセージ】 前の塾を辞めたくて次の塾を探していた時に、友達に教えてもらってECCを知りました。集団授業が苦手だったので、ECCの少人数制は私にピッタリでした。先生との距離が近いのがとても良かったです。私は質問人間なので、質問ばっかり行っていました。でも、先生方はみんな丁寧に教えてくれて、別のプリントをくれたり相談に乗ってくれたり、いい人ばかりでした。講師だけでなく、SSTにもかなりお世話になりました。あんまり他の人が質問しないのをいいことに、いっつも質問していました。冬にはチューターに何度も話を聞いてもらったり、個別指導の先生にもお世話になりました。私の受験本気モードは冬でした。自習室も現役専用室があったし、空いている教室に一人でいることもありました。勝手に教室使ってすみませんでした。ECCはとても勉強しやすい環境でした。約一年半、ありがとうございました!!
2009年度 立命館大学情報理工学部合格(O.Aさん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について クラブは入っていませんでした。3年の夏休みは体育祭・文化祭の準備などもあり忙しかったですが、両立することができました。
●学習法について 英語・現代文がとにかく苦手だったので、過去問題をとにかくやりまくりました。やっていくうちにだんだん解き方などが分かってきて、克服できました。
●受験校設定について 色んな大学のオープンキャンパスに行っておくべき。
●気分転換について やる気の出ない日はやらない!2週間に1日くらいは休む日にする。
●後輩たちへのメッセージ 1・2年は全く勉強せず赤点ばかり取っていましたが、3年になって切り替えて、今までにないくらい勉強して、ずっと模試でE判定だった大学に合格できました。苦手科目に悩む前に、とにかく問題を解き続けてみることが大事だと思います。やればやるだけちゃんと自分に返ってくるので、頑張ってください。日本史は早めにやり始めた方がいいですよ。
【フリーメッセージ】 ECCには、夏休みに体験として日本史を受け、それをきっかけに入学しました。日本史の先生は本当に分かりやすくて、最初からこの先生に習っておけば良かったと思いました。日本史でどんどん8割9割取ることができるようになったので、先生には本当に感謝しています。 受験勉強中は本当にしんどくて辛くて、現代文できないし英語も苦手で、精神的に行き詰まっていました。でもチューターが励ましてくれたので、最後まで頑張ることができました。友達のようにチューターと接することができ、自習室も広くて快適だったので、楽しんでECCに来ることができ、一年間受験勉強に耐えることができました。 最後まで模試でE判定だったのに、第一志望だった大学に受かることができ、本当に嬉しかったです。辛くても諦めないで頑張って良かったと思っています。合格できたのも、めげている時に励ましてくれたチューターのお陰だと思っています。ECCに入って良かったです。本当にありがとうございました。
2009年度 同志社大学商学部商学科合格(Y.Rさん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について 高校生活も楽しんだし、それなりに勉強もしました。私はクラブを引退してから勉強し始めたので、両立という感じはあまり感じなかったです。
●学習法について 苦手と感じたら、すぐさま克服すべきです。チューターや先生に相談しました。模試はめっちゃいい!!すぐに弱点が見つけられた。
●受験校設定について 自分の学力よりも、1コ上のところを目標にしました。
●気分転換について 音楽を聴いて、大声で歌う。お風呂入る。愚痴を言い合う。
●後輩たちへのメッセージ やっぱり目標は高い方が絶対いいです!!運良くそこに引っかかるかもしれないからです。夏休みは本当に大切です。ターゲットは1000個くらい覚えてください。日本史も教科書をよく読み、前期の内容を完全暗記。古典単語はゆっくりで大丈夫、現代文はしっかりと!!後から響いてきます!!これだけのことが夏休みでできます。無駄にしないでください。あとはマイペースで、一年間頑張ってください。そうすれば必ず大丈夫です。
【フリーメッセージ】 4月にECCに入ってはや10ヶ月。決して濃くはなかったけど、すごくいい思い出になりました。先生も面白くて、授業は良かったです。チューターの役割が大きかった!入った時は「こんにちは」、帰る時は「さようなら、お疲れさん」。なんか心があったまりました。意外にチューターの一言は心に響くものがありました。一年間、お世話になりました。ありがとうございました。
2009年度 関西学院大学法学部法律学科合格(F.Sさん)一般前期 | |
●高校生活について 部活は2年の冬までやっていた。その期間は家に帰っても疲れて寝てしまっていたので、できる限り高校の予習をやって、授業をしっかり聞いた。
●受験校設定について 自分の実力でギリギリ行けそうなところを目標にした。
●後輩たちへのメッセージ 模試でA判定を取っても落ちることがあるので、あまり判定を信じ込まない方がいいです。あと、学習計画もできるだけしっかり立てた方がいいです。そうでないと、得意科目と不得意科目の勉強時間の差が自然と出てしまうと思います。受験勉強はしんどいものですが、最後まで諦めないでください。
2009年度 同志社大学商学部商学科合格(A.Tくん)一般前期 | |
●高校生活について 高3の引退時期まで部活・生徒会執行部をやっていましたが、何事も最後までやるべきだと思います。
●学習法について 社会・理科は後からでも伸びると思うので、国語・英語は早く始めるべきだと思いました。
●受験校設定について 自分のやりたいことが少しでも多くできる大学を、なるべく多く探しておくと良いと思います。
●気分転換について 友達とのおしゃべりが、何よりも息抜きになりました。
2009年度 関西大学文学部総合人文学科合格(E.Nさん)一般前期 | |
●学習法について 模試の結果は結構タメになりました。苦手を知るにはもってこいですね。
●受験校設定について 大学でやりたいこと。司法試験対策、法学史、哲学も少々。
●気分転換について 学問になるべく遊びを取り入れていたので、気分転換している感覚はなかったです。世界史はカードにして、古典はB’zを古語訳したり…。みんな呆れていましたけど、これで僕は結果を残したんです。自分が一番勉強できたこと=自分だけの楽しみでした。
●後輩たちへのメッセージ 単語は覚えるより、慣れるという感覚ですね。ターゲットと速単でできていても、長文ではできないことが度々あります。単語集はしょせん基礎。長文の単語が入試で要求されるのですし…。 あと、現役合格に固執しないでください。逆にそれが雑念になります。僕は試験日に「どうせ落ちるし、まぁ気楽に」ってな具合でした。正直、全く気力のない受験生でした。で、受かりました。まぁ、この考えは人によってマチマチですけど、とりあえず、やる気がマイナスになることもあるって頭の隅に置いといてください。
2009年度 同志社大学法学部法律学科合格(N.Yくん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について 高校の予習・復習・小テストが多かったので、ECCの予習・復習も含めて、一週間の内に何をやるか決めていました。その際、勉強した時間を書くハンドブックがすごく役に立ちました。
●学習法について 予習・復習は曜日を決めてやるようにしていました。長期休暇に入ってすぐに、苦手な部分の復習を一気にやり直すようにしていました。夏休み中は朝から自習室に通うようにしていました。
●受験校設定について 留学制度の整った大学を選びました。将来の夢がはっきりしていないので、浅く広く学べ、かつ、英語もしっかりと学べる総合政策学部を選びました。
●気分転換について 息抜きにはECCの近くの本屋さんで雑誌を立ち読みしていました。受験勉強にストレスは感じませんでした。スランプの時は気分転換にスタバや高校など、自習室以外のところで勉強するようにしていました。
●後輩たちへのメッセージ 勉強が嫌になった時は、無理せず思いっきり気分転換に遊んだ方がいいと思います。嫌々勉強をしても頭に入らないし、効率が悪くなるので、しっかり休憩を取ることも大切です。暗記科目は受験直前に焦るのではなく、早い時期から毎日コツコツ覚えていくことをオススメします。
【フリーメッセージ】 少人数制なので新しく友達ができて一緒に帰ったり、たくさん刺激されて勉強することができました。チューターや講師の方とも仲良くなれて、ECCに通うのが楽しみになっていました。2つの校舎を行き来させてもらえて、私に合った先生の授業を受けられたのは本当に感謝しています。 チューターが私の性格まで理解し、常に的確なアドバイスをくれて、進路も一緒に悩んでくれて、めっちゃ頼りにしていました。チューターのアドバイスは最高です。ありがとうございました。 たくさんある予備校の中からECCを選んで良かったです。行きたいと思える大学を見つけて合格できたのは、ECCがあったからこそです。ありがとうございました。
2009年度 関西学院大学総合政策学部合格(T.Nさん)一般前期 | |  |  |
●学習法について ひたすら書く。
●受験校設定について 関関同立に入りたい。
●気分転換について プリズン・ブレイクを見た。
●後輩たちへのメッセージ 諦めず、頑張ってください。
【フリーメッセージ】 ECC、最高!
2009年度 関西大学総合情報学部合格(K.Sくん)一般前期 | |
●高校生活について クラブのある時は、家で予習・復習をしなかった分、授業中に毎回本気を出していました。そして、テスト前でクラブがない時に、まとめて復習していました。今思うと、メリハリだけはついた高校生活を送っていたんだなと思います。
●学習法について 英語と数学があまりにも苦手過ぎて、大いに足を引っ張っていました。英語が苦手な原因は単純に単語・文法をサボっていたからなので、ECCの小テストを利用してかなり必死にやりました。数学はセンター演習で数をこなすうちに、徐々にコツをつかめるようになりました。問題演習の大切さを痛感しました。
●受験校設定について 何か社会に関連することを学びたいと思っていました。また、国と国がルールに則って付き合っていくことに興味があったので、法学部に行こうと思いました。
●気分転換について これはスランプだ…と思ったら潔く諦めて、ゲームしたりマンガ読んだりと全く勉強とは関係ないことをした後で、スランプだと感じた時にやっていた教科以外の教科をしました。時間を置いたら、結構あっさりとスランプはどこかに行っているのではないかと思います。
●後輩たちへのメッセージ 時間は飛ぶように過ぎていきます。気付けば2日前という現象が頻発します。暗記量の多い教科は、早めに本気出さないと大変だと思います。大変でした。
【フリーメッセージ】 理解しているということが前提の高校とは違い、過程もしっかり教えてくれるECCの授業で、応用の効く力を養うことができました。
2009年度 関西学院大学法学部法律学科合格(M.Tさん)一般前期 | |
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