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●高校生活について 高校での課題もやらなければならなかったし、ECCの復習をするのは大変だった。
●学習法について 苦手科目は時間がなくても焦らずに、基礎をしっかり固めるようにした。基礎レベルの問題集を解いて、自分が解けるようになったと思った範囲から応用問題を解くようにした。
●気分転換について 友達と話すことが一番の気分転換だった。勉強があまりうまくいかない時も、友達に相談して励ましてもらったし、頑張っている友達を見ると自分も頑張ろうと思えた。
●後輩たちへのメッセージ 苦手科目は勉強するのも嫌だと思うけど、諦めずに頑張ってください。苦手な科目ほど自分の伸びが実感できるし、成果が出た時は嬉しくて、もっと勉強したいと思えるはずです。
【フリーメッセージ】 授業はよく欠席してしまったけれど、ECCのお陰で自分では勉強しきれない部分も学ぶことができたし、受験にとても役立たせることができました。ありがとうございました。
2009年度 京都大学農学部食品生物科学科合格(T.Aさん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について 平日でちゃんと部活ができるのは週に1日だけで大変だったけど、土日の練習は欠かさず参加し、平日は10分だけでも20分だけでも、時間があれば練習していた。
●学習法について 学校やECCの予習と宿題は絶対にやっていた。予習と宿題はやってなかったら説明を聞いてもムダだから、必ずやらないといけないと思う。復習は定期テストの前にまとめてやっていた。受けた模試は時間をかけて徹底的に復習して、自分で答えが出せるようにすること!!
●受験校設定について 私は親の意見と家からの距離の近さだけで決めました。
●気分転換について たまには思いっきり遊んだりして、笑いまくるのがいいです。
●後輩たちへのメッセージ ECCなら個性的な先生もたくさんいて、楽しく勉強できると思います。今しかできないことを、悔いの残らないよう、精一杯やってください。
【フリーメッセージ】 最初は家や学校からの距離が遠いので通うのが大変だったけど、楽しい先生がたくさんいるので、ECCまで行くのが憂鬱じゃなくなりました。私はノートを取るのが好きなので、黒板をきれいに書いてくれるのが嬉しかったです。数学の先生の授業は黒板を書くのがめっちゃ丁寧だし、面白おかしく授業をしてくれるので、楽しく授業が受けられました。1時間半だけじゃ物足りなくて、3時間でも4時間でも授業して欲しいと思いました。 チューターは、私が話しかける時はいつも「勉強してたら寝ちゃう〜」ってコトばっかりだったような気がします。でも、チューターのアドバイスのお陰で、12月か1月くらいには(やっと)眠らずに集中して勉強できるようになりました。ありがとうございました☆
2009年度 大阪大学理学部化学科合格(H.Aさん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について クラブはやってなかったので、授業が終わったらすぐにECCに行っていた。高校生活は補習ばかりで、キツかった。
●学習法について 予習はしたけど、復習は復習テストの直前しかできなかった。時間があればいつでも、自習室に行って勉強していた。
●受験校設定について 最初から「大阪大学に行きたい」と思っていて、目標目指して頑張った。大学では最先端技術を学びたい。
●気分転換について 息抜きは通学時間とチューターとの談話だった。通学時間は単語集を読んだりせず、音楽聴きながらケータイピコピコ。チューターとは気軽に世間話ができて、息抜きができた。
●後輩たちへのメッセージ ECCに入ったからにはしっかり勉強してください。僕はセンター試験や二次試験の前からずっと「勉強足りなかった」って後悔しながら試験を受けた。そして、発表前までは「絶対受かってない」ってネガティブに…。結果受かったけれど、発表の時は本当に信じられなかった。そして、そのままECCへ直行。チューターは正直足りていないと思っていたらしく、びっくりしつつ喜んでもらえた。本当に嬉しかった、ここまで苦しまないためには、とりあえず勉強してください。
【フリーメッセージ】 勉強しかなかった高校生活を楽しくしてくれたECCに感謝。仲良くしてくれたECC仲間に感謝。アドバイスをしてくれた先生やチューターに感謝。勉強しやすいECCの環境に感謝。 第一志望大学に合格できたのはECCのお陰だと思っています。楽しく勉強できて、充実しました。本当にお世話になりました。
2009年度 大阪大学基礎工学部電子・物理科学科合格(K.Tくん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について 高1から高2の12月までテニス部として活動し、勉強面は正直なところ、テスト前の勉強でしのいできました。クラブ引退後、ちょっとしてからECCに入りましたが、高3時は学校行事に専念し、本格的に受験を意識したのは夏休みに入ってからでした。チューターとの面談が、気持ちの切り替えの大きな要因となりました。
●学習法について 僕の場合、あんまり良い勉強法をしてきませんでした。予・復習は怠りがちになり、自習室もそんなに利用しませんでした。それでも3年の夏から一つだけ守ってきたことがあります。1日一つ、300〜400語の英語長文を読むことです。お陰で、目に見えて英語の成績が伸びました。物理・化学は自分の勉強で基本レベルをこなし、ECCで難問を解くのがいいと思います。得意教科ができれば、自ずと他も伸びてきました。
●受験校設定について 何となく「阪大に行きたいなぁ」と思い、何となく京阪クラスに入りました。それが確かな目標となったのは、チューターや講師の方々の話を聞いていくにつれてでした。成績が伸びる度に励ましてくれた、というか、アドバイスをくれたチューターには本当に感謝しています。
●気分転換について 勉強が進まない時は、無理に勉強しない方がいいです。やったって頭に入らなきゃ意味がないので。僕の場合は友達と話すことが一番息抜きになりました。でも、話し過ぎて全く勉強しないということはありませんでした。「適度に休憩を入れながら、効率良く」が合格に繋がりました。
●後輩たちへのメッセージ 模試の結果にめげてはいけません。模試は模試、大事なのは本番に向けて自分がどれだけ準備するかです。もう一つ、自分よりも良い成績を取っている友達にライバル意識を燃やしてください。「この教科だけはあいつに絶対勝つ」とか意気込みを持つことで、勉強の取り組み方が本当に変わります。たとえ勝てなくても、努力したその分は必ず力となります。最後に、得意教科を作りましょう。僕の場合、理系なのに英語が得意でした。英語は触れる文章が多ければ多いほど、自然と力がつきます。化学・物理は基本分野が整理できていないと痛い目にあいます。センター地理は試験1ヶ月前からやっても、きっちりやれば間に合いますよ。勉強は正直辛いですが、伸びたことを実感できた時はちょっと感動するので、頑張ってください。
【フリーメッセージ】 お世話になった多くの方々、本当にありがとうございました。
2009年度 大阪大学基礎工学部情報科学科合格(M.Yくん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について よく言われることですが、部活をやっている人は最後まで思いっきりやるべきだと思います。 心残りがあるまま受験勉強を始めるより、夏までしっかり部活をして、そこから勉強にしっかりと取り組んだ方が、悔いも残らず受験に集中できると思います。
●学習法について 模試のやり直しを徹底的にやる⇒自分の苦手なところを把握して、そこを中心に短期の計画を立てる⇒また模試を受ける。 この繰り返しで、苦手なところや点の取れない単元が少しずつ少なくなっていくと思います。
●受験校設定について オープンキャンパスなどに行って、目標とする大学やどうしても行きたい大学がある人は当然そこを志望校にすればいいと思います。 特にそんな大学がない人、正直考えるのも面倒臭いからどこでもいいと思っている人は、とりあえず無理だと思えても高すぎる目標を作って、「センター終わってから考えればいい」ぐらいの軽い気持ちでいても大丈夫だと思います。 実際、そんなに早くから志望校を決めなくても、学校やECCにあるパンフレットや友達の話、先生や先輩の話を聞いたりすれば、何となくそこに行きたいような気になります。 ただ、やっぱり行きたい大学が頭の中にあるとヤル気も違ってくるので、早めに資料を見ておいた方がプラスになるとは思います。
●気分転換について 友達と喋る、遊ぶ。 これが一番だと思います。 それでも無理な時は、いっそのこと一日中全く勉強せずに遊んでみれば、夜頃には少しは焦りを感じてヤル気が出ると思います。 やっぱり無理やり勉強しても効率も悪く、あまりに身につかないと思います。
【フリーメッセージ】 短い間でしたが、ありがとうございました。 授業もほとんど取らずに自習室ばかり使わせてもらっていたので、最初のチューターとの約束には少し反していたかもしれませんが、ECCの自習室では大変集中して勉強できた気がします。 物理の授業しか取っていませんでしたが、先生の授業は本当に勉強になりました。 学校でもらった分量では少し足りなかった分野の問題演習をハイレベル物理の問題で補うことができました。 先生、チューターをはじめ、本当にありがとうございました。
2008年度 京都大学工学部電気電子工学科合格(I.Yくん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について 1学期は部活が忙しかったので、ECCの自習室に行くことで何とか勉強できてた。 家に帰ったら寝てしまってたと思う。 引退したら、部活がハードだった分、勉強も凄く頑張れた。 部活、最後までやって本当に良かったッ!!
●学習法について 計画通りになかなかできなくて焦った。 また、計画外でやりたいこと出てきた時に調整大変だった。 オープン模試1つしか受けれなくて不安だった。 も1つくらい受けたかった。 センターは模試で慣れてたので、上がり症があんま出なくて良かった。
●受験校設定について 受験校を決めた時は大雑把にしかやりたいこと決まってなかったけど、受験勉強してるうちにどんどん知りたいこと、勉強したいことが増えてって、ヤル気出た。 逆に夢の方がグラついてきた。 まだまだこれからだと思う。
●気分転換について 「楽しいことをしよう!」と思って休憩すると逆に疲れたので、時間を決めて放心して寝た。 ホントにストレス溜まってくると何してもダメになってくるので、とりあえず寝て体力回復した。
●後輩たちへのメッセージ 自分の弱点をしっかり把握して、第一志望校の入試で必要な学力を調べて、自分に足りないものを補うための計画をきちんと立てて、それをこなす体力と根性があれば絶対大丈夫です!! 不安を振り払って、自分を信じて頑張ってください。 また、無理はした方がいいと思いますが、程々に休んでください。
【フリーメッセージ】 一年間お世話になりました。 受講していたクラスでは、どこでも大変いい勉強させていただき、とても充実した時間を過ごすことができました。 数学の授業は正直ついていくのに必死で復習もあまりできませんでしたが、1学期間演習問題を必死で頑張ったことが自信に繋がりました。 古典はせっかくいい勉強をさせていただいたのに、センターで25点という暴挙をやってしまいましたが、古典の面白さを感じ意欲を持って授業を受けることができました。 英語では本当に色々細かいことから大雑把な問題の捕らえ方まで教えていただき、英語力を伸ばすことができました。 入試では授業で教えていただいたことを十分発揮できなかったのですが、教えていただいたことは大学生活でもずっと私を助けてくれると思います。 本当にありがとうございました。 チューターにはたくさんのエールとプレッシャー(笑)をいただきました。 「チューターのために頑張らなきゃ」と思って頑張れた時もありました。 私の家は親が放任主義で私のことに結構無関心で、模試とかも全然見たがらないので、チューターが親身に応援してくださったのが嬉しかったです。 本当にお世話になりました。 ありがとうございました。
2008年度 京都大学法学部合格(K.Nくん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について クラブはやらなかった。 それよりも友達と好きなところへ遊びに行ったりする方が楽しかった。
●学習法について 苦手の物理は早々に諦めて、数学・英語・化学を伸ばすことを考えた。
●受験校設定について 大学では料理や野球をやりたい。 長い休みを利用して、色々なところへも遊びに行きたい。
●気分転換について とにかく喋ること。
●後輩たちへのメッセージ 理系の場合、基本、数学と英語ができればだいぶ有利(医学部を除く)。 とりあえず、3年の2学期の後半までは数学・英語中心でやればいいかと。 逆に、社会系はセンター1ヶ月前から始めれば8割以上取れる(効率よくすることが前提)ので、それまではスルーしておいても全く問題ないと思う。
【フリーメッセージ】 良い先生に多く会えて良かった。 学校の帰りに直接寄れるので、とても便利だった。
2008年度 京都大学工学部電気電子工学科合格(S.Sくん)一般前期 | |
●高校生活について 2年までは勉強よりもクラブや行事を優先させていましたが、3年になってからは勉強中心の生活になりました。
●学習法について 予定を立てたり時間を決めてやることが苦手なので、その場で気が向いた科目を飽きるまでやっていました。
●受験校設定について 他の大学と迷っていたのですが、センターの結果を見て決めました。
●気分転換について 勉強したくない時には無理をせず、友達と喋ったり、音楽を聞いたりしていました。
●後輩たちへのメッセージ いくつものテキストを使うより、同じ物を繰り返し使った方が絶対に効率が良いです。 受験生活はしんどいと思いますが、頑張ってください。
2008年度 京都大学工学部物理工学科合格(Y.Sくん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について ECCとの両立は2年の内は苦手だったが、チューターに励まされ指導を受けて、3年生になるまでに定期テスト対策とECCの授業の両方をこなせるようになった。 体育祭と勉強を両立させられたことが、その後の受験生活でも自分の励みとなった。
●学習法について 定期テストや実力テスト、模試など、各テストはそれなりに間隔が空いているので、それぞれで一番を取る!くらいの意気込みを目標として準備した。 この繰り返しが積み重なって、最終的な知識を身につけていったと思う。
●受験校設定について 元々看護や福祉に興味があり、高1の夏に阪大保健学科のオープンキャンパス見学に行って、看護専攻にヒトメボレ! 今は、そこで保健師の免許を取って、訪問看護の補助や児童相談などに関わりたいと思っている。
●気分転換について 音楽を聞いて歌詞に励ましてもらったり、ピアノを弾きながら大声で歌ったり。
●後輩たちへのメッセージ 定期テストや模試の機会を利用して、高1・2の内から勉強し続ける習慣をつけましょう。 私もECCのハンドブックのおかげで、自分は定期テスト明けに勉強時間が減っていることが分かりました。 チューターに注意も受けたし、自分でも改善しなければいけないと思ったものです。 ハンドブックは自分の目標を立てたり生活リズムを整えたりするのに大変役立つし、毎週、チューターのコメントをいただけるのも励みになります。 ECC特有の「ハンドブック」、ぜひ活用してくださいね!
【フリーメッセージ】 ECCの講師およびチューターの皆様、2年間、本当にお世話になりました。 高2の春に実力もよく分からないままECCに告げた志望大に、最終的に引っ張り入れてくださったのは、先生方の愛情と熱意だと思います。 高2の春、かつてないほど美しく、芸術作品かのように黒板に板書してくださる数学・英語両先生に驚き、また、熱く勉強法や受験システムを教えてくださるチューターにひかれて入学しました。 少人数制の授業は、いつ質問されるかと緊張し、授業に集中できました。 毎回の単語テストもよいテンポで、最後の時期に1人で受験勉強をする時にもすっかり習慣づいていて助かりました。 また、ECCの最大の利点はチューターとハンドブックの存在だったと思います。 私の勉強時間が減ったり成績が下がった時も、チューターは決して焦らせようとはせず、もっと先を見据えてアドバイスをくださいました。 ハンドブックは自分の勉強態度を反省する機会をくれたし、生徒とチューターを繋ぐ掛け橋になっていました。 今後もハンドブックはECCの大切なサポートシステムとして残してください。 私はあまり自習室を利用しませんでしたが、授業前に早くECCに行って勉強しておこうという時、必ず誰かが集中して自習している姿を見かけました。 それもよい刺激でした。 もっとも、私の一番好きなスタイルは、駅前の喫茶店でコーヒーとパンと共に3時間粘ってからECCへ赴く形でしたが(笑)。 今後もECCから多くの後輩が笑顔で巣立つことをお祈り申し上げます。
2008年度 大阪大学医学部保健学科看護専攻合格(M.Yさん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について 学校での勉強、ECCの授業、どちらも手を抜くことなくしっかりとやった。
●学習法について 難しい問題を解けるようになることよりも、基本をしっかりと固めておくことの方が大切だと思う。 模試の直しは毎回きちんとやり、センター・二次の直前もそれを見直していた。
●受験校設定について 自分のやりたいことができる大学・学部を優先した。
●気分転換について 学校での休み時間は友人としゃべり、勉強とのメリハリをつけるようにしていた。 家では音楽を聞くことがストレス解消法の1つであった。
●後輩たちへのメッセージ 毎日コツコツと努力すれば、必ず結果はついてくるものだと思います。 疲れることもしんどくなることもあると思いますが、頑張ってください。
2008年度 大阪大学理学部化学科合格(T.Aさん)一般前期 | |
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