|
|
 |
●高校生活について ECCに通い始めた頃は、高校の予習・復習とECCの予習・復習を両立するのが大変でした。でも、慣れていくうちにどのようにすれば要領よくできるかを考えるようになり、うまく両立できました。
●学習法について 模試などを受けて成績が全然上がらなくて悩んだこともたくさんあったけど、やっぱり苦手なところはいつも同じでした。だから、模試を見直して苦手なところを基礎からやり直すことが一番大切だと思いました。
●受験校設定について 私は将来秘書になりたいと考えているので、ビジネスマナーや経済・経営などを学べる学部を志望していました。秘書はどの学部に行ってもなれますが、私は両親・祖父母ともに会社経営を行っている影響もあり、経営学部を選択しました。
●気分転換について 私の気分転換法は「友達と話す」「自分の好きなことをする時間を作る」の2つです。自分の好きなことをする時間を作ることでストレス解消ができ、気持ちを切り替えて勉強することができました。
●後輩たちへのメッセージ 当たり前のことだけど、勉強面では基礎を確実に身につけ、苦手克服を早い時期から始めることが大切だと思います。私は頭では分かっていても、行動に移すことが遅かったな…と後悔しています。あとは、やっぱり受験生だけど、週に1時間でも2時間でもいいので、自分の好きなことをする時間と心に余裕を持つことが大切だと感じました。時間を大切にして、志望校合格のために頑張って欲しいと思います。
【フリーメッセージ】 今まで本当にありがとうございました。成績が思うように伸びない時や精神的に辛くなっている時など、チューターにはいっぱい励ましてもらいました。優しい言葉だけでなく、時には厳しいことを言われたこともあったけど、その時の言葉がなかったら今の私はいないだろうなって思います。ECCを辞めようかなって思ったこともあったけど、今ではECCで頑張って良かった!って思います。いい友達や先生方に恵まれたからか、苦しい受験勉強を諦めずにやり遂げることができました。本当にありがとうございました。
2009年度 甲南大学経営学部経営学科合格(A.Mさん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について クラブと勉強の両立は、とても大変でした。というか、僕の場合はほぼ無理でした。でも、本人の気持ち次第ではいけると思います。
●学習法について 予習は一番大切だと思います。それと、苦手な科目ばっかりやるのもいいけど、得意な科目を伸ばすのもいいと思いました。
●受験校設定について レベルの高いとこばかりを受けるのもいいけど、自分のやりたい学科を選ぶのは、それ以上に大切だなと思いました。
●気分転換について 僕の場合は気分転換しすぎた感じでした。気分転換もいいけど、それに甘えず自分を追い込むのも一つのいい方法だと思います。
●後輩たちへのメッセージ 受験勉強は出だしが一番大切だと思います。春に2年生になる人も、少しずつやれば焦る必要もなく、内容の濃い受験生の生活を送れると思うので、皆さん、頑張ってください。
2009年度 大阪工業大学工学部都市デザイン工学科合格(M.Tくん)一般前期 | |
●高校生活について テスト前はECCの自習室を最大限に利用しました。高校では友達と勉強の話や受験の話は全くしないで、敢えて、文化祭やテレビの話などで盛り上がりました。ONとOFFの切り替えをはっきりさせました。
●学習法について 入試直前は単語ばかりしていました。ある程度の文法力はついているので、単語や熟語で文章の幅を広げました。
●受験校設定について 将来の夢のために大学に行くのも良いけど、将来の夢を見つけるために大学に行くのも良いと思います。
●気分転換について 丸一日遊ぶことです。この日は絶対勉強しないっていう日を決める。
●後輩たちへのメッセージ 気持ちはしっかりしておいた方が良いと思います。国公立か私立か、浪人はいけるか、高3になるまでに自分の中でちゃんと決めておかないと、いざという時に踏ん切りがつかないです。
2009年度 甲南大学文学部英語英米文学科合格(N.Mさん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について 高1・2は毎日放課後まで残って遊んだりして、楽しかったです。高3の時は、高校で遊ぶ時は遊んで、勉強する時は勉強してと、メリハリをつけて楽しみながら過ごしました。ECCではみんなが勉強している雰囲気なので、集中しながら受験勉強できました。
●学習法について 自分は数学などの基礎があまりなかったので、夏休みの長期休暇に基礎からやり直し、10月頃から公募制推薦入試のために過去問題を解き、12月からは物理IIの範囲を勉強しました。物理IIは範囲が狭く暗記だけなので、間に合いました。1月からは過去問題を解きました。あと、英語は毎日、英単語を寝る前に見ていました。
●受験校設定について まず大学でやりたいことを見つけ、学部・学科を決めて、だいぶ絞れました。あとは、大学通りの環境などで決めました。
●気分転換について 時間を決めて運動していました。自分はけがしない程度に素振りなどの野球の練習を少しだけしていました。疲れたらダメなんで、あまり長いことはしてないけど…。あと、高校に行って、友達としゃべるだけで息抜きになりました。
●後輩たちへのメッセージ 試験時に、心の中で「ベストを尽くそう」とかあまり思わない方がいいかもしれません。自分の場合、そう思いながら試験を受けて、分からない問題を見た時にめちゃくちゃパニクって、計算ミスをしたり、簡単な問題の解き方を忘れたりしました。だから、自分は常に「平常心」を心がけるようにして、試験を受けていました。少し気持ちが楽になった感じがしたんで。 あと、休み時間はあまりノートを見ずに、しっかりと休憩してください。疲れて次の教科の試験、集中力が持ちません。リラックスして平常心で受ければ、勉強の成果は自然と出るはず。
【フリーメッセージ】 高3の夏にECCへ初めて行き授業を受けた時、めちゃくちゃ分かりやすくて、「さすが受験のプロやなぁ」と少し感動しました。講師の皆様、本当にご指導ありがとうございます。 チューターの皆様からも、受験に関する知識をたくさん教えていただきました。特に、担当チューターには特別講義の申し込みなどで大変ご迷惑をお掛けしました。感謝しています。チューターの皆様にも、本当にお世話になりました。
2009年度 近畿大学理工学部社会環境工学科合格(H.Kくん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について 部活はしっかりやって、それから勉強に力を注ぐこと。
●学習法について 得意科目は、早くて夏ぐらいから過去問題を解くのもアリ。苦手科目は焦らず基礎を大切にしてから、応用力をつける。
●受験校設定について 大学に入ってから自分が何をしたいのか。憧れの大学があるのもいいことだが、4年間その大学で学べるのかが大切。
●気分転換について 友達としゃべる。
●後輩たちへのメッセージ やる時はやる、遊ぶ時は遊ぶというように、メリハリのある生活を。
【フリーメッセージ】 苦しい受験を何とか乗り越えられたのも、ECCの先生、チューターのお陰だと思います。あと、ECCで得られた友達も大きな存在です。
2009年度 龍谷大学法学部政治学科合格(K.Tさん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について ECCに来ると、自習室で頑張っている友達を見て、すごく刺激を受けました。
●学習法について 英語の予習は必須!夏休みは、ニンテンドーDSを使って、英単語や世界史をしました。参考書を読んで自分なりの辞書みたいなものを作ってみると、分からなくなった時に便利です。
●受験校設定について とにかく実際に行ってみることが大事だと思います。思っていた学校とは雰囲気が違ったりすることもありました。それから、資料をよく読むこと。学部・学科は一緒でも学校によって何を重視しているのか全然違って、私もギリギリでその違いに気づき、志望校を変えました。
●気分転換について 朝早く起きて友達と走ってから勉強していました。頭がスッキリして、集中力も高まったと思います。もうムリだー!と思ったら、思い切って寝る。
●後輩たちへのメッセージ 英語はとにかく単語から!文法や長文も気になると思うけど、単語ができると文法・長文なども自然にできてくると思います。私は文法から始めてしまったので、すごく後悔でした…。あとは、自分なりのリラックス法を早く見つけること!勉強⇔休憩の切り替えが大事です。頑張ってください!
【フリーメッセージ】 私が行きたい大学の資料を色々持ってきてくれたり、志望校の相談に乗ってくれたりと、チューターにはお世話になりました。現代文の評論問題が苦手だったけど、勉強法を色々と教えてもらったお陰で、かなり克服できたと思います。すごく親身になって話を聞いてくれて、嬉しかったです。ありがとうございました! 英語の先生、古文の先生、どちらの先生も本当に分かりやすかったし、「この問題が分かってない私、やばい!」と勉強する気になれる授業でした。授業の中での先生たちの例え話も面白くて、流れとして覚えられる楽しい時間でした。ありがとうございました!
2009年度 甲南大学文学部日本語日本文学科合格(M.Hさん)指定校推薦 | |  |  |
●高校生活について 部活が終わってからECCに寄るようにした。
●学習法について 模試のやり直しをしっかりした。
●気分転換について 大音量で音楽を聴くこと。
●後輩たちへのメッセージ 部活との両立で大変かもしれませんが、頑張ってください。
【フリーメッセージ】 一年間、ありがとうございました。受験でしんどかった時とかに励ましてもらって、嬉しかったです。受験校の相談にも親身に乗ってくださって、本当にありがとうございます。大学に行っても頑張ります。
2009年度 甲南大学経営学部経営学科合格(F.Yさん)一般後期 | |
●高校生活について 勉強する時はする、遊ぶ時は遊ぶといった、メリハリのある生活を送るのが大切!!
●学習法について 模試のやり直しは必ずした方が良い。英語は英文を音読すると、長文に強くなる。
●受験校設定について まずは大学へ足を運んでみるのがベストだと思います。パンフレットの写真を見たりしても、行ってみると全く違って見えたりします。足を運ぶことがオススメ!!
●気分転換について 外に出て外の空気を吸ったり、ブラックコーヒーを飲む。
●後輩たちへのメッセージ 行きたいと思う大学が見つかったら、すぐにその大学の対策をしてください。受験勉強をする上で忘れてはいけないことが3つあります。1つ目は「今日できることを明日に延ばさないこと」。延ばした分だけ周りと差がつきます。2つ目は「友達の存在」です。しんどい時や困った時に頼れる身近な存在です。3つ目は「周りへの感謝」です。勉強をし続けてイライラすることもありますが、そんな時こそ忘れてはいけないものだと思います。特に、親への感謝の気持ちを忘れてはいけません。いつでも味方でいてくれて支えてくれるので、時には「ありがとう」と言ってみたり、感謝の気持ちを心の中に持っておいてください。
【フリーメッセージ】 わずかな間でしたが、お世話になりました。しんどい時に友達と話したりして笑い合ったのが良い思い出です。チューターには校内で声をかけてもらったり、話を聞いてもらったり、ECCに来て良かったなと思える一番の部分です。ありがとうございました。
2009年度 甲南大学文学部合格(N.Kくん)一般前期 | |  |  |
●高校生活について 9月まで部活をしていて大変だった。結局、第一志望校に合格することはできなかったけど、とてもいい経験ができたと思う。
●学習法について 色々な問題を解いた。自分の受験する学校の過去問題だけでなく、傾向の似ている学校の問題も多く解いた。
●受験校設定について まず、就職のことを第一に考えた。いくつかの大学を決めて、オープンキャンパスなどで実際に見て決めた。
●気分転換について 音楽を色々聴いた。とてもしんどかった時は、やらない日もあった。
●後輩たちへのメッセージ とにかく悔いの残らないように。第一志望に合格してもそうでなくても、頑張った自分がいるはず。
【フリーメッセージ】 僕はECCに来て正解だったと思います。第一志望校には合格できなかったけれども、後悔はしてないし。勉強していた日もとても楽しめました。学校の近くの塾に行っている子が多かったからどちらに入ろうか迷ったけど、スタッフの皆さんが温かく迎えてくれるところはECC以外にはないと思うから、本当にここに入って良かったです。僕は秋から所属クラスが変わって、最初はついていくのが大変だったけど、先生のアドバイス通りに取り組んで成績が上がった時が一番嬉しかったです。これから始まる大学生活をしっかり楽しみたいと思います。今はECCのスタッフや先生にとても感謝しています。ありがとうございました。
2009年度 京都産業大学法学部法政策学科合格(U.Kくん)公募制推薦 | |  |  |
●高校生活について 学校の授業が終わってからECCの授業までの間に、その日の予習をしていました。
●学習法について ECCのハンドブックは薄くて分かりやすいから、いつも使っていました。
●受験校設定について 政治や経済に興味があったので、家から通える距離の大学の法学部と経済学部を受験しました。
●気分転換について 苦手な教科に嫌気がさしたら、好きな教科をして自信をつける。
●後輩たちへのメッセージ 後悔しないように、全力で勉強してください。
【フリーメッセージ】 ECCに入学してからずっとチューターや講師の方々がいつでも優しく相談に乗ってくれて、本当に嬉しかったし心強かったです。校舎に入るとすぐみんなが挨拶してくれて、アットホームな感じが大好きでした。ECCに入って良かったです!!ありがとうございました。
2009年度 近畿大学法学部政策法学科合格(K.Hさん)公募制推薦 | |
|
|
 |
 |
|
|
|
|
| Copyright(c) 2006- ECC予備校 Co,ltd. All Rights Reserved. |
|
|
|