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OB・OGからのアドバイス 神大・市大

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2009年度 神戸大(経済)合格
2009.05.12
●高校生活について
主に勉強よりも部活をしていた。毎日両立するのは難しいと思うので、できる時にできることをするのが良いと思う。無理は禁物であると思う。

●学習法について
数学の場合、苦手な所はやっぱり数をこなすことが大事だと思う。

●気分転換について
友達と遊ぶ。部活をする。笑う。志望校のホームページを見る。

●後輩たちへのメッセージ
焦ったら何もできなくなるから、焦らず頑張るのが良いと思う。

【フリーメッセージ】
SSTの質問の対応は神だった。SSTは頭が良い。
友達と勉強するのは刺激があって良いと思うので、友達と一緒に頑張ろう!!

2009年度 神戸大学経済学部経済学科合格(S.Tくん)一般前期
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2009年度 神戸大(国際文化)合格
2009.05.12
●高校生活について
クラブは2年の冬に引退したので体力が落ちて、高3では風邪にかかりやすくなってしまったので、気をつけてください。

●学習法について
高3は英語をECCで受けていなかったので、高校の予習・復習を毎週時間を決めてやりました。模試は復習するだけですごく力になるので、絶対に復習は忘れずにしてください!

●受験校設定について
高1の時に高校の特別授業をしてくれた講師をきっかけに、自分で志望校について調べて決めました。高校の先輩や大学生のブログが参考になりました。

●気分転換について
犬を飼っていたので、1日に2回は散歩をしてリフレッシュしていました。模試や受験当日では休み時間に「蒸気でアイマスク」をして気持ちを切り替えました。眠れない夜にもおススメです。

●後輩たちへのメッセージ
合格するまでは本当に長くて、私は何度もやめたくなりました。そんな時に支えてくれるのは周りの友だちなので大切にしてください。

【フリーメッセージ】
私の高校は世界史を一部分しかやっておらず、1年間(実際は4月〜12月まで)で全範囲を終らすことができるかとても不安でした。春休みに世界史の春期講習を受けて「この先生について行ったら大丈夫だ!」と思い、ECC入学を決めました。先生は声が大きくて、「これが覚えれないやつは落ちる」などハッキリと言ってくれるので、毎回の授業でやる気が出ました。
チューターはいつもさわやかにあいさつしてくれるので、また頑張ろう!と思えました。SSTには英作文や数学をよく教えてもらい、また、前期試験の朝に駅でエールをもらい、本当に感謝しています。

2009年度 神戸大学国際文化学部合格(T.Tさん)一般後期
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2009年度 神戸大(工)合格
2009.04.23
●高校生活について
高校1〜3年の引退まではクラブばっかりやっていて、ECCに行ってもほとんど自習せず、寝ていました。

●学習法について
夏休みに、苦手よりもまず好きな科目を得意にしようと、数学を中心に他科目を勉強していました。参考書は、一冊を完璧にではなく、苦手単元を克服するような学習をしていました。

●受験校設定について
高く!!どうせなら最難関!!

●気分転換について
コーヒー、他科目。

【フリーメッセージ】
ECCの数学の先生には尋常じゃないくらいお世話になりました。学力不十分のまま京阪クラスに入り、本当にご迷惑をお掛けしました(他科目も全てです、すみません)。センター直前に頼んだ問題は、本当に自分のつるっつるの脳みそが刺激されました。今回の合格は先生によるものが大きいと思います。結局試験当日まで学力悪くて、どうもすみませんでした。そして、ありがとうございました。

2009年度 神戸大学工学部情報知能工学科合格(H.Yくん)一般後期
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2009年度 大阪市立大(経済)合格
2009.04.23
●高校生活について
高校の行事が多い時期は大変忙しく、面倒だなという気持ちから勉強に集中できない時期もありました。しかし、そんな時こそ、自習室の環境は集中するのに最適でした。

●受験校設定について
将来に何かやりたいことがあった訳ではなく、第一志望の大学に強い憧れの気持ちがありました。

●気分転換について
息抜きには音楽を聴いていました。勉強の合間に音楽を聴いて、1曲終わったら勉強を再開するという風に、ダラダラせずに集中して勉強できたと思う。

●後輩たちへのメッセージ
高校の中ではその時の成績ではとても届きそうにない大学を志望している自分のことがみっともなく思われ、「何とかしたい」という気持ちでECCに入りました。そして、熱心な講師やチューターと「絶対合格」というECCの雰囲気に後押しされ、成績は確実に伸びていき、最終的に現役で合格することができました。ここまで頑張ることができたのもECCのお陰です。ぜひ皆さんも第一志望を諦めず、最後まで頑張ってください。

2009年度 大阪市立大学経済学部合格(A.Kくん)一般前期
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2009年度 神戸大(医-保健)合格
2009.04.06
●学習法について
復習よりも予習に重点を置き、授業中になるべく多くのことを吸収して、できるだけ復習をしなくて済むようにしました。

●受験校設定について
受験校はなるべく早く決めておいた方がいいです。決めるのが遅くなると、勉強していたのに必要ではなかった科目が出てくることがあります。決まらない時は、友達に志望校と志望理由を聞いたりするのもいいと思います。

●気分転換について
集中できない時は、友達とトランプで遊んだりしていました。マンガを読んだりもしていました。ゲームをしたりもしていました。時間を無駄にすると、その後、焦って集中できたりもします。

●後輩たちへのメッセージ
自習室もいいですが、高校の教室で勉強するのもいいと思います。疲れたら友達としゃべって休憩したりもできます。それと、最後までできるだけ志望校は落とさないようにしましょう。自分を信じて進めば、道は開けるはずです。

【フリーメッセージ】
やっぱり成績が伸びていくのが何より嬉しかった。最初は判定がEばっかりで志望校を変えようかと思ったけど、変えずに自分を貫いたら合格できた。本当に良かった!

2009年度 神戸大学医学部保健学科理学療法学専攻合格(T.Jくん)一般前期
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2009年度 大阪市立大(法)合格
2009.04.06
●高校生活について
ECCは週に2日通っていました。周りの友達に比べると少なかったけれど、とても大変だったので、2日くらいでちょうど良かったなぁと思います。

●学習法について
3年の夏休みには、苦手科目の地学を重点的に勉強しました。教科書を最初から読み、問題集を何度もしました。長期休暇には、とにかく基礎ばかりしました。

●受験校設定について
最初は、司法試験の合格者数が多い同志社にしようと思っていました。でも、最終的に市大に決めたのは、少人数制で、国公立の方が面倒見は良いと言われたからです。入ってからのことは、チューターによく聞いたり調べたりした方が良いです。

●気分転換について
息抜き方法は、寝ることとしゃべることです。あまりピリピリしなかったんですが、二次試験の3日前くらいからイライラして、家族に八つ当たりしました。それですっきりしました。家族になら、八つ当たりすることもいいと思います。

●後輩たちへのメッセージ
途中でモチベーションが下がる時があるので、息抜きの方法を確立することが大切です!!一気に大量に問題集をこなそうとするんじゃなく、毎日少しずつコツコツとすることが一番の近道だと思います。

【フリーメッセージ】
3年の初めに「受験勉強をしよう!」と思い立ち、予備校を探し始めました。ECCは少人数だし、チューターが丁寧にサポートしてくださるので、本当に良かったです。苦手な科目を夏休みに頑張ったのに全然伸びなくて悩んでいた時も、もうすぐ急激に伸びると励ましてくださり、いつの間にかECCは安心できる場所になっていました。勉強は辛かったけど、ECCは楽しかったです。本当にありがとうございました。

2009年度 大阪市立大学法学部法学科合格(S.Rさん)一般前期
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2009年度 大阪市立大(文)合格
2009.04.06
●高校生活について
クラブは引退までやった方がいいと思う。特に夏までなら。ECCは最低限だけでもやった方がいいと思う。

●学習法について
模試は本気で受けなければ意味がなかった。中途半端に受けると、不安が増えるだけでした。やった方がいいと思うことは、片っ端からやっつけてください。

●受験校設定について
自分の興味と学力を照らし合わせた。オープンキャンパスに行って、志望校を決定した。

●気分転換について
友達としゃべる。毎日笑って過ごせば、ストレス・スランプとは無縁でした。

●後輩たちへのメッセージ
大学に行くのは先生ではなく、親でもなく、友達でもない、自分です。一度目標を定めたら、最後まで貫いてください。いろいろ不安なこともあると思いますが…。

2009年度 大阪市立大学文学部合格(T.Hさん)一般前期
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2008年度 神戸大(農-資源生命科)合格
2008.07.03
●高校生活について
クラブとECCの両立は大変だったけれど、私はECCの授業を毎回楽しみにしていたので、あまり苦になりませんでした。

●学習法について
センター直前は苦手な物理・化学を中心に、過去問だけでなく、家にあった模試はすべてやり直しました。

●受験校設定について
私は行きたい大学を二つに絞って、最終的にはセンターの結果で受験校を決めました。

●気分転換について
私は大晦日の夜と元旦は勉強せずにゴロゴロしようと決めていて、その日までそれを励みに頑張りました。

●後輩たちへのメッセージ
しんどいかもしれませんが、とにかく頑張ってください。
頑張ると言ってもただがむしゃらに勉強するのではなく、色んな人の話を聞き、息抜きもするようにしてください。
あと、一年の大まかな勉強計画を立てるといいと思います。

【フリーメッセージ】
ECCは想像していたよりずっとアットホームな雰囲気で、分からないことがあっても講師やチューターに気軽に質問できました。
特に、夏休み・冬休みなどの長期休暇の間の勉強の仕方を受験のプロのチューターに聞くことができたのは、私にとってとてもありがたいことでした。
また、授業では学校と自宅学習だけでは知ることができないような、解答のテクニックも教わることができました。
受験勉強はしんどかったけれど、ECCで勉強できて良かったです。
一年間、お世話になりました。

2008年度 神戸大学農学部資源生命科学科応用植物学コース合格(K.Fさん)一般前期
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2008年度 神戸大(工-電気電子工)合格
2008.05.28
●高校生活について
学校中心の勉強にもならず、ECC中心の勉強にもならない、バランスの良い勉強をすべきだと思いました。

●学習法について
なんと言ってもやはり予習は大事だと思います。
授業を受けた後に理解の差が表れたように感じました。

●受験校設定について
知らない内に決まってました…。

●気分転換について
友達と遊びに行くという手もありましたが、意外となかなかそういう時間は取れませんでした。
やはり家で毎日できるような軽い気分転換を見つけたら良いと思いました(音楽を聞くなど)。

●後輩たちへのメッセージ
勉強は時間も大切ですが、一番大切なのは、自分に合った効率の良い勉強をすることです。
その勉強法をできるだけ早く見つけることが大事だと思います。
成績が上手く伸びない場合は勉強法を見直す必要があるのかもしれません。

【フリーメッセージ】
ECCに初め入った時は知っている人もほとんどいなくて、同じ学校の人もほとんどいませんでした。
なので、その頃はECC内でわいわい話すということはありませんでしたが、チューターが色々と勉強の状況などを聞いたりしてくださったりして、色々と頑張っていくことができました。
その頃は未だ自習室もほとんど使っていませんでしたが、少しでもECCの授業を2年生から受けていたのはとても意義があったと思います。
3年生になると知り合いも増えて、他学校の人とも知り合うことができました。
皆で勉強を教え合ったり、食事をしたりするのは楽しかったです。
ECCの自習室はとても役に立ちました。
静かで、とても勉強しやすい環境にあったのは凄く良かったです。
ECCの方々には本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

2008年度 神戸大学工学部電気電子工学科合格(N.Mくん)一般前期
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2008年度 神戸大(経済-経済)合格
2008.05.28
●高校生活について
1年、2年の間はしっかりクラブをすれば良いと思います。
その中で、毎日たとえ30分でも良いので「机に向かう」癖をつけると徐々に長時間「勉強」する習慣がついてきます。
3年の夏以降は切り替え、クラブで養った集中力と忍耐力で受験を乗り切ってください。
ECCは自分に必要な教科をしっかり考え、授業に頼りすぎないことも大切です。

●学習法について
予習・復習は難しかったり時間がなくても、できるだけしましょう。
全部できなくて(解ききれなくて)当たり前です。
できなかったことを授業で吸収できるような学習方法が大切です。
模試を通して自分の苦手分野を再発見し、少しずつでも良いので確認・習得しましょう。
夏休みは大切です。
英数国を中心に、でもその他の教科も手を抜かずにコツコツと学んでください。
夏休み以降は時間が経つのがすごく早く感じました。
焦らずに9月以降を迎えるためにも、夏休みは有効に使ってください。

●受験校設定について
今でこそやりたいことがありますが、正直、高3の6月頃まで何も決まっていませんでした。
でも、そんなもんです。
目標がないからと言って焦らず、少しでも自分に興味関心があれば調べてみたり、オープンキャンパスに行ってみたりしてください。
そうすると、自分が本当にやりたいことに出会えるかもしれません。
受験校を決めるのは2学期以降でも大丈夫だと思いますが、受験したい学校の情報は事前に調べておくのが良いと思います。

●気分転換について
ずーっと勉強詰めというのはきっと持ちません。
一定の目標を達成したら遊ぶというようにメリハリをつけて勉強するのがオススメです。
友達は大切です。
受験以外のことでも話せるような友達を持てることで一年間が変わります。
スランプやヤル気が出ない時は思い切って違う教科に変え、後日してみると意外と解けたり覚えられたりします。

●後輩たちへのメッセージ
1年間は色々なプレッシャーや周囲の環境などにイライラしたり戸惑ったりしてしまうと思います。
そんな時は必ず誰にでもあるので、焦らず落ち着きましょう。
落ち込むこともありますが、その後は切り替え、目前の目標に向かって走り続けてください。
ECCにはたくさんの学校の人々、色々な個性を持った人々がみんな「合格」という目標に向って頑張りに来ています。
学校とは違う環境、考え方があると思いますが、学校が違う友人も大切にし、お互い色々なことを励まし合ってください。
あと、気付かないことも多いですが、みんなのことをECCのスタッフの方々、先生方、そして家族はいつでも応援してくれています。
自分と周りを信じ、最後まで全力で走ってください。
たま〜に息抜きしましょ〜ね。

【フリーメッセージ】
私は高校2年生の時からECCに来ていました。
2年生の時は「とりあえず勉強しないと」という気持ちでした。
3年になり人数も増え、そして友達もできました。
英語、国語のクラスの人数は増えましたが、先生との距離は近く、質問に行くといつも優しく分かりやすく教えていただきました。
また、私の勉強の様子や志望校を気にかけてくださり、アドバイスをいただいたりもしました。
先生方のおかげで苦手な教科の授業も楽しく参加できたと思います。
チューターの方々も明るく接してくれるし、私が落ち込んでいる時には話も聞いてくれました。
相談も親身になってのってもらい、すごく感謝しています。
ECCに一番来ていて良かったと思うことは、友達に恵まれていたことです。
ECCでは他の高校の子と仲良くなれ、お互い励まし合いながら1年過ごしました。
友達がいなかったらこうして受験を乗り越えられてなかったと思うし、友達がいたからこそ毎日ECCに行って、朝早くから勉強できたと思います。
色んな人がいたけど、みんな良い人でした。
本当に楽しかったです。
ずっと仲良しの友達もできました(^-^)
ECCでは勉強以外にもたくさんのものを得たと思います。
本当にありがとうございました。

2008年度 神戸大学経済学部経済学科合格(Y.Mさん)公募制推薦
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